オフ会

先日、頭頸部腫瘍のMLのオフ会に行ってきました。
9人ほど集まったのですが、私のほかはみんな女性。
どうして、こういう活動には女性のほうが積極的なんでしょうね。
男は自分の身の上のことで他者に頼ったりするのを嫌うのでしょうか。

ともあれ、初めてお目にかかる方ばかりだったのですが、そんなことを感じさせない、盛会でした。

そこで一人の方に、「まだ銀行のお金は返ってこないのですか?」と聞かれたのですが・・・

なんと、9月19日付けで1450ドルが返金されました。祝 笑顔 拍手

銀行にメールすること2回、手紙も2回出して、次は国際電話するしかないかな・・・と思っていたのですが、これで一安心。

もう、この口座も使うことないし、解約しますかね・・・

Bank of America

アメリカに住んだことのある人なら、アメリカ人のルーズさに辟易したことがあることでしょう。ことに、サービス業におけるサービスの悪さはひどいものです。本当に、日本のサービス産業の質の高さは誇るべきものと思います。

アメリカの銀行の話です。2年間アメリカで暮らすのにはもちろん銀行口座を持つことは必要不可欠であり、私もBank of Americaに口座を持っています。アメリカでは銀行口座をもって小切手をきることが日常的に行われており、家賃の支払いなどは小切手を郵送するのが普通です。その辺のスーパーマーケットでも小切手で支払いをすることが可能です。逆に小切手を受け取ったときには銀行に持っていて自分の口座に入金します(ATMで可能)。

さて、帰国にあたり、公共料金などの支払いのために銀行口座は閉めないで帰国しました。お金の出入りはインターネットで確認できるのですが、最近になって覚えのない支払い1450ドル(16万円くらい)が行われていることに気がつきました。"Return Item Chargeback"という、要は小切手の焦げ付きがその理由だそうです。つまり、私が1450ドルの小切手を受け取って入金したが、銀行がその小切手を換金できなかったので、一旦私の口座に入金した1450ドルを回収したということでした。

しかーし、そんな小切手を入金した覚えもないし、実際1450ドルの入金もないのです。数日して銀行から問題の小切手のコピーが送られてきましたが、全く別人あてのもの。

つまり、銀行は1450ドルを正しい口座に入金し、小切手が回収できなかったので別の(=私の)口座から1450ドルを引いてしまった、ということなのです。

金銭を扱う銀行からしてこのいい加減さ!アメリカにいるときなら早速銀行に乗り込むところですがもう帰国してしまっています。銀行にメールを打ったところ担当部署を教えてくれたので手紙を書きました。もう3週間以上前のことです。

でも今のところなしのつぶて。1450ドルが返金された形跡もありません。なんていい加減な銀行だ。今日は再度メールを打ってみましたがどうなることか・・・

ストップオーバー

もう随分前のことになってしまいますが・・・

ボストンを3月9日に出発して日本に帰りました。
まっすぐ帰るのもつまらないし,折角の機会だから・・ということで途中ハワイにストップオーバーしてきました!

Hawaii2small.jpg3月の寒いボストンを出て常夏のハワイ、最高でした!
ヒメ(生後3ヶ月)もいたので遠出はせず、のんびりと過ごしただけでしたが、ボストンを離れる時期の疲れを癒すことができました。

ヒメも小さいので、次に海外旅行できるのがいつになるかわからないしねー。

そして14日に成田着。東京は寒かった・・・
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ